TCT Japan
は、3Dプリンティング・AM技術の総合展です。
Time-
Compression
Technologies
3Dプリンティング/AM技術の応用で、あらゆる産業における新製品・技術開発の製造プロセスの加速化・最適化を図る技術と出会える機会を創出いたします。
AM技術の真髄を体験する「つながる場」として、特別企画「TCT Japan Connect Hub」を新設します。最新の造形プロセスに触れる「ライブ造形」と、技術力を競い合う「TCT Japanコンテスト」の投票拠点を中心に、来場者と出展者が一体となる交流空間を創出します。
会場内では、普段はメーカーショールームや専用設備環境でしか見ることのできない大型・産業用3Dプリンタの実機を稼働展示します。完成品を展示するだけでは伝わらない造形プロセスや、長時間にわたる安定稼働、大型部品や複数部品の同時生産など、産業用途で求められる真のAM活用を間近でご覧いただけます。
Time-Compression Technologies(TCT)は、単に造形スピードを追求するものではありません。造形失敗や工程のやり直しを最小限に抑え、開発から製造までのリードタイム全体を圧縮することを目指しています。
「速く造形する」のではなく、「失敗しないことで早く成果を出す」
その考え方を支える産業用AMの現場を、ぜひ会場でご体感ください。
出展各社が共通テーマのもと制作した意欲作が集結します。作品は各出展ブースにて展示され、本Connect Hubエリアには各社のキャプション掲出と投票コーナーを設置します。ぜひ会場を巡り、最も惹かれた作品へ投票してください。なお、投票結果は会期2日目の表彰式にて発表します。
3Dプリンター装置の開発・製造に必要な「構成要素技術」を展示する出展者が集まるゾーン
INFORMATION
| 2026/10/13 | 来場登録を開始いたしました。 |
| 2026/03/02 | TCT Japan 2026 開催報告書を公開しました |
| 2026/02/02 | TCT Japan 2026 来場者数を公表いたしました。ご来場ありがとうございました。 |
【TCT Japan 出展者インタビュー記事】金属技研株式会社様
展示会を「出展して終わり」にしていませんか?
このたび、TCT Japanに出展された金属技研様を取材し、成果につながる展示会活用のポイントを伺いました。
取材内容は、以下の2つの記事にまとめています。